糖尿病は昔からあったことはあったわけですが、だれもがなるような病気ではなかったようです。いつかも書きましたが、ぜいたく病といわれるような、特殊な人がなるような病気だったということです。
それが今、3人に1人がなる可能性があるという、かぜを引くような割合でなってしまうという、しかし一度なってしまうと治らないというわけです。その恐ろしさとか、なってしまうと大変なのだということが一般的になっているにもかかわらず、その割には、あまり気にしていない人が多いようです。
これだけ、厚生省のメタボリックシンドロームがどうの、こうのと叫ばれていますし、カロリーゼロの飲み物や食品が増えてきていますが、まだまだでしょう。

コメントする